副交感神経について
10月 29th, 2010 admin
田方郡函南町の腰痛整体院:元気回復堂です。
今回は自律神経の中でも「副交感神経」についての紹介を少ししてみたいと思います。
自律神経とは、主に意識とは別の独立部隊としての神経である事は以前に紹介しました。
そして、日常生活においてストレスが強くかかった場合、多くは「交感神経」が非常に緊張した状態で、副交感神経が全く眠っている状態になっています。
その為、全身は常に外敵からの攻撃に備え、筋肉は常にアイドリング状態、血管は収縮されています。
一方で副交感神経が働かない為に内臓は中々働く事ができず、消化活動に本格的に入れないのです。
そう、「副交感神経」とは内臓機能を主に司る内側の守り神のような神経なんですね。
基本的には主に夜、睡眠している間に副交感神経は活発に活動を開始し、消化活動に励みます。
昼は交感神経、夜は副交感神経。
これが自律神経のあるべきバランスの姿なのです。
副交感神経が働かなくなってしまうと・・・・・内蔵機能が低下し、美味しく食事もいただけなくなっていきます。
更にはせっかく食べた食物からしっかりと栄養を回収できなくなってしまいます。
胃や腸がしっかりと働いてくれないからです。
ですので、自律神経のバランスはとっても健康にとって大切な要素となるんですね。
もし、胃腸の調子が良くないという方はお気軽にご相談下さい。
田方郡函南町の腰痛整体院:元気回復堂にて私がお待ちしています。
Posted in 元気回復堂について | コメントは受け付けていません。