血液がドロドロではいけない理由
10月 13th, 2010 admin
元気回復堂では、「血液のドロドロは良くない」と常に腰痛でお悩みの方にお伝えしています。
特に血液ドロドロの状態は、慢性的な疲労感に悩まされる方に多いように感じます。
何故、血液がドロドロではいけないのか。
それは、血液が血管に滞ってしまい、手の先から足の先へとしっかり血液が届いてくれないからです。
また、何とか足先、手先まで血液が届いたとしても、ドロドロの場合は、帰り道が上手く機能してくれません。
血流は心臓から末梢へと行くのはまだ「動脈」なので届きます。
血管がしっかりと筋肉質だからです。
ですが、帰り道の「静脈」ではそうはいきません。
逆流を防ぐ弁はありますが、基本的に単独で血流を作るというよりも、周囲の骨格筋の運動によって血流を確保している状態です。
ですので、ただでさえ、静脈は流れ難いのに、血液そのものがドロドロだと余計に戻りにくくなってしまうのです。
血液が停滞すれば、当然のように乳酸などの疲労物質が蓄積され、いつまでたっても回収されません。
また、血液が停滞すれば新しい血液が入ってくるゆとりがなくなり、血液の交通渋滞が起こります。
その結果の慢性疲労であったり、腰痛なのです。
田方郡函南町の整体院:元気回復堂が血液の流れを重要視する理由、それは正にこの為なのです。
血液はドロドロでは健康を維持できません。
方法は沢山ありますので、自分にあった方法を選んで常に血液サラサラになるように努力してください。
完璧にする必要はありません。出来る範囲で頑張る。
それが長続きのコツなのですから(笑
田方郡函南町で慢性疲労や腰痛でお悩みの方、お気軽に整体院:元気回復堂までご相談下さい。
血管年齢を若く保ち、いつまでも元気で過ごしましょう!
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